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2022.10.03
冬に向けて、免疫力を上げていきましょう

冬に向けて、免疫力を上げていきましょう

 

新型コロナウイルスはもとより、

新しい感染症のニュースを耳にしますし、

これからの季節はインフルエンザにも備えなければいけません。

 

そもそもわたしたちは、

先祖代々、

また自分自身の人生においても、

ウイルスや病気と闘い、

打ち克ってきたのですよね。

 

だからこそこうして現在、

命と健康を与えられて人生を楽しんでいるわけです。

 

わたしたちが持つ最大の防具である「免疫力」。

 

今回のブログではこの「免疫力」をさらに高めるための

生活習慣や留意点について見ていきましょう。

 

 

 

いちばんは「笑い」

 

免疫力を上げるためには

規則正しい生活や腹八分目や早寝早起きなど、

いまの自分とは正反対の生活習慣を推奨されるのではないかと、

ちょっと身構えたあなた。

 

筆者もまったくあなたと同じです。

 

遅寝遅起き、食事時間もまちまち、運動不足。

 

おそらくこれらも改める必要はあるとは思うのですが、

大塚製薬が世界の研究結果としていちばんに取り上げてくれたもので

ほっと胸を撫でおろしました。

 

免疫力を上げる生活習慣のトップ、

それは「笑い」だったからです。

 

免疫グロブリン

抗体としての機能や構造を持っているタンパク質の総称ですが、

その一つIgAの唾液中の濃度を測る実験がありました。

 

コメディアンによるユーモラスな映像を見たグループと

教訓的な映像を見たグループとを比較すると、

前者は映像を見た後に唾液中のIgA濃度1.5倍ほどに上がり、

後者は前後のIgA濃度にほとんど変化がなかったそうです。

 

 

「笑い」を生活習慣に取り入れる。

まずここから始めることは難しくなさそうです。

現実的にもすでにお笑い好きの人は少なくないでしょうから。

 

家族やともだちとのコミュニケーションにおいても、

笑える話で盛り上がれば関係がよくなるだけでなく、

免疫力も上がるということですね。

 

 

次には「温める」

 

年々夏の暑さが厳しくなってきて、

帰宅したらシャワーを浴びるのが精一杯、

熱中症予防にクーラーも必須。

 

それはもちろん正解でした。

 

熱中症は室内で起こることのほうが多いようですし。

ただ免疫力を上げるためには

体の中心温めることがよいそうです。

 

 

リンパ球減少症の人たちが

日中と睡眠中に湯たんぽで胴体や四肢を温めたところ、

リンパ球の数が3倍に増えたのだとか。

 

リンパ球は白血球の一部である免疫細胞

 

細菌やウイルスなどの病原体に感染した細胞を攻撃したり、

抗体を作ったり、

病原体を記憶して排除するなどの役割を持っています。

 

リンパ球が増えることはすなわち、

免疫力の増強です。

 

おなかや手足を温めることで増やせるならば

温めるに越したことはありません。

 

秋からは湯船にゆっくり浸かることや、

冬には湯たんぽなど試してみませんか。

 

ただし湯たんぽやあんかの

低温やけどには十分お気をつけください。

 

 

楽観性も大事

 

「ケ・セラ・セラ、なるようになる」

が口癖だったある人は、

大病とは無縁で天寿をまっとうしました。

 

「ケ・セラ・セラ」「明日は明日の風が吹く」

という言葉は人生における楽観性を表していますが、

これも免疫力に好影響をもたらすようです。

 

 

59人の健康な男性に、

免疫力を刺激するためのワクチンまたは

生理的食塩水を投与し、

30分休養または

心理ストレスを与える作業を行うグループ

分けたそうです。

 

その結果、

ワクチン投与後に

心理的ストレスを与えられたグループは、

楽観的思考度合いの高い人ほど

3週間後抗体価が高まったのだとか。

 

 

楽観性を持っていれば、

ストレスがあっても免疫力が上がるわけですね。

 

ある程度は生まれつきにも左右されるかも知れませんが、

楽観性を意識するだけでも免疫力にこれまで

よりよい影響を与えられるのではないでしょうか。

 

 

 

適度な運動はやはりよさそう

 

 

やはり出てきてしまいましたね「適度な運動」

 

適度な運動をする日数が多ければ多いほど、

冬の間に風邪を引く日数が少なく、

重症度低いという研究結果があるそうです。

 

ここでいう「適度な運動」とは

「汗を軽くかく程度の運動」

 

具体的には、

軽く汗をかき、

心拍数が少し上がる程度の運動を

20分以上継続すること、だとか。

 

ランニングまたは

ウォーキングが取り入れやすいでしょうか。

 

あるいはジムでの有酸素運動など。

 

女性会員限定で30分単位で運動できるジムが

人気を集めているようですが、

ダイエット効果のみならず免疫力向上も期待できそうですね。

 

 

 

バランスのよい食事ももちろん重要

 

「笑い」「温める」「楽観性」「運動」ときて

5つめは「バランスのよい食事」です。

 

これもいまを生きる人なら気にかけていない人は

いないというくらいではないでしょうか。

 

ダイエットや生活習慣病の予防や改善のために

さまざまな情報がありますし、

手軽に実践できるための食品やメソッドもたくさんあります。

 

 

それらはそれらとして、

免疫力向上のために薦められているのが

「全粒穀物」「緑茶成分」です。

 

「全粒穀物」とはたとえば玄米や雑穀類、

小麦粉のなかの全粒粉などです。

 

「緑茶成分」カテキンテアニン

 

市販のペットボトルのお茶でも

これらの成分が強化されているものがありますね。

 

全粒穀物をよく摂る人は、

冠状動脈疾患、脳卒中、循環器系疾患の発症の相対的リスクが

−0.1から−0.2まで下がるそうです。

 

また、

全がん、呼吸器疾患、糖尿病、感染症の死亡の相対的リスクは

−0.2から−0.5まで下がります。

 

 

緑茶成分にはインフルエンザの発症を抑える力があるそうです。

 

筆者の主治医だった方は、

外来の診察中はつねに緑茶を少しずつ飲んで

風邪予防をしているとおっしゃっていました。

 

 

全粒穀物は雑穀を白米に炊き込むことでも

簡単に摂ることができます。

 

緑茶成分はペットボトルのお茶でオーケイですね。

 

以上の生活習慣をできるところから気軽に取り入れて、

免疫力を増強していきましょう。

 

先祖の戦い、、、

 

過去にも人類は様々な感染症や病気と闘い、

打ち勝って気ました。

 

先祖のおかげで、

今、私たちは生きております。

そして、未来の家系図を作るバトンを受け取っています。

 

この新型コロナウィルスの戦いはいつか終わります。

今こそ、家系図を見てご先祖様に力をもらい、

未来につなげる気持ちを高めませんか?

 

家系図ラボが皆様の輝く未来のため、

家系図を作るお手伝いを致します。

 

 

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